★チャーリーとチョコレート工場☆ポップなブラックユーモアが楽しめます

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2010/05/20(木)
子育てママの映画情報へ訪問ありがとうございます

原作は、ロアルド・ダール『チョコレート工場の秘密』

1971年に一度、『夢のチョコレート工場』という題で
映画化されています。

実は、私も息子も、この第1作がけっこう好きで・・・。

何度も繰り返し観ました

ケーブルTVで放映されたのを録画していたんです。

当時の映像技術では原作どおりにできないところもあり、
数箇所は別の設定にすり替わっていましたが・・・それは
それで、不思議でサイケな魅力もあり、面白いんですよ

その第1作とはかなり雰囲気が変わり、ティム・バートン監督
ジョニー・デップという組み合わせで2度目の映画化
が実現したのが、『チャーリーとチョコレート工場』です。

ストーリーというか、登場人物のキャラも1作目と2作目では
けっこう違います。



同じ原作でも見比べると面白いです
*第1作でジーン・ワイルダーが演じたチョコレート工場
経営者ウィリー・ウォンカジョニー・デップがストイックに
魅力的に魅せてくれています

ほんとにジョニー・デップって、こういう役ができちゃう
人なんですね~~~

マイケルジャクソンをイメージして役作りをしたという
ウィリー・ウォンカは、あたたかい家族や家庭にトラウマを
もった変なおじさんです。

うちの息子は、ウィリー・ウォンカの子どものころに歯科医の
父親にはめられていた矯正器具が、すごく印象に残ったようで、
「あれはすごい。僕はぜったいにあんなのはイヤだ
と、言ってました。(誰でもイヤだよ)

その矯正器具も、息子に対する父親の愛情の表れだったん
だろうな~ということは感じましたが・・・。

・・・と、この映画には「ありえないぐらい極端な設定やキャラクター」
が、最初から最後まで次々に現れてきます。

唯一、まともに見える主人公のチャーリーは、ありえないぐらい
ド貧乏なのに暖かい家庭で育った素直な男の子です。

不思議なチョコレート工場や、みんなが同じ顔をした小人の
ウンパルンパたち(工場で働いている。すごく働き者)など、
子どもも楽しめるファンタジーのようですが、相当パンチの
効いたブラックユーモアやパロディ満載です

かわいくて不思議だけど、ちょっと悪趣味な要素も面白いです

ウンパルンパの歌は、大真面目なところがかえって気持ち
悪いけれど、引き込まれて見てしまう・・・。

このウンパルンパは、身長132センチというディープ・ロイ
一人で165人のウンパルンパを演じています

最終的に、チャーリーを通じて家族の大切さを学んだ
ウィリー・ウォンカが、チャーリーに工場を譲る・・・という
最後まで非現実的なハッピーエンドなのです

チャーリー「アーサーとミニモイの不思議な国」アーサー役を
しているフレディ・ハイモア

このチャーリーと、ウィリー・ウォンカのバランスも絶妙です。

ブラックユーモアを楽しめる子どもと一緒に観るなら、楽しめるし
とってもススメです

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WOWOWで鑑賞―【story】家が傾くほど貧しい家に、チャーリー(フレディ・ハイモア)は、失業中の父(ノア・テイラー)と母(ヘレナ・ボナム=カーター)、寝たきりの祖父母4人と暮らしていた。そのチャーリー少年の家の近くには、ウィリー・ウォンカ(ジョニー・デップ)
2010/05/23(日) | ★YUKAの気ままな有閑日記★

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