ルイスと未来泥棒★切なさと感動と楽しさを感じる映画

子どもと一緒に観た映画やDVD情報などを紹介します。新作・旧作、おかまいなしです★
日比谷花壇 フラワーギフト 通販 母の日
--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2010/02/08(月)
子育てママの映画情報へ訪問ありがとうございます

孤児院の玄関先に捨てられた少年ルイスが主人公です。

彼の夢は発明家。

未来から来た少年ウィルバーと一緒に未来に行ったルイスは、風変わりな家族と過ごし、家族がほしいと思うようになります。

ルイスの発明品を盗んで未来を変えようとする山高帽という悪役は、とても悲しい過去を持つもとルイスのルームメイトでした。

この山高帽のキャラクターが、とってもいいです。

悪役なんだけど、憎めない・・・。

最後は自分たちの力で未来を変えて、感動的です。

ルイスが本当の家族をみつける冒険の話ですが、ルイスは頭がよくて、性格も素直。

見ていて嫌なところがなく、主人公として、とても魅力的で好感がもてる少年です。

主人公のルイスも悪役の山高も、親がいなくて孤児院で育った少年たちという設定は、どうしても切なさを感じます。



原作は、「ロボッツ」と同じウィリアム・ジョイスの子供向け絵本「ロビンソン一家のゆかいな一日」です。



親友ウィルバー・ロビンソンの家で過ごした愉快な一日を、主人公のぼくが紹介している絵本です。

摩訶不思議な感覚と大爆笑

これは、ディズニーが、映画にしたくなるでしょう・・・。






この記事へのコメント
URL:
Comment:
Pass:   
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック

 | Copyright © 子育てママの映画情報 All rights reserved. | 

 / Template by パソコン 初心者ガイド
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。