★その他(ファミリー向け映画) 

子どもと一緒に観た映画やDVD情報などを紹介します。新作・旧作、おかまいなしです★
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2010/02/02(火)
子育てママの映画情報へ訪問ありがとうございます




このシマリスたちの歌が、、耳に焼き付いて離れません・・・。

も~~~~う、メッチャ、かわいいんです

森に住んでいたシマリスが、売れない作曲家デイブの
家にやってきた!?
奇想天外なアルビンたちの世界に大爆笑

本当に大切なものは何か・・・。

デイブが気づいてくれるまで、ハラハラドキドキです。

※この商品はamazonの「DVD どれでも3枚 3,000円」
キャンペーンの対象商品です。



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タグ : 映画 子ども ファミリー DVD

2010/02/05(金)
子育てママの映画情報へ訪問ありがとうございます

テレビのCMで流れている、映画アバター」の映像を見て、息子(小3)が、「これ、3Dで観たら絶対に怖いと思うよ。観たくない」と、言いました

ホラー映画だと思ったようです・・・

「怖くないと思うよ。宇宙の冒険映画だよ。映像がすごくきれいだって、大評判みたいよ

と、なんとかかんとか言って、「だって・・・あの、顔が怖い・・・」と、シブる息子を連れて(自分が観たかった)3Dの「アバター」を観にいきました



最初は露骨に嫌そうにしていた息子も、映画が始まってすぐから、映像の美しさに目を丸くして、「アバター」の世界に引き込まれていったようです。

アバター」の3Dは、絵が飛び出すと言うより、映画の世界のなかに自分がいるみたいで、まるで、体験型のアトラクションのようでした。

アバター」での映像の美しさは必見です

観るなら、やっぱり、3Dをオススメします。

夜の密林。

蛍光を放つ木々や虫たちの美しさ。そして翼竜イクランを捕らえて乗りこなすシーン。

自分も空を飛んでいるようなスピード感にワクワクしました。

そして、昼のシーンの鮮やかな美しさ・・・。

本当に圧倒されました。

結局、最後は武力で侵攻する人間とそれに対抗する原住民との闘いになってしまって・・・。

映画への不満というより、「やっぱり、最後は闘いなのね~~」という寂しさはありました。

ただ、この戦闘シーンは、圧巻です

敵の大佐の戦いぷりも見事でした

息子は、終わったあとは、「観てよかった~~」と言ってましたよ

ストーリーは、敵であるはずの異星人(異文化)に共感し、より深く理解しようとするところが、「ラストサムライ」や、「ダンス・ウイズ・ウルブス」(古いですね・・・)のような感じ・・・。と、思いました。

ダンス・ウイズ・ウルブス」はとっても好きな映画でした・・・

ダンス・ウイズ・ウルブス」も「アバター」も、異なる文化のもの同士が理解しあい、愛し合うラブストーリーです。

それは、子どもにも伝えたいテーマのひとつだと思います・・・


2010/02/08(月)
子育てママの映画情報へ訪問ありがとうございます

こちら、息子(小3)と一緒に、試写会で観ました。

ちょっぴりロマンスもあり、少し大人っぽい香りもするファンタジー映画です。

「ニキータ」「レオン」のリュック・ベッソン監督作品とあって、期待大でした

ミニモイの国を滅ぼそうとする悪魔マルタザールの声を、吹き替え版ではGacktさんがやっているのも、ステキです



実写と3Dアニメーションが一体となって、不思議な国のファンタジーの映画に仕上がっています。

ストーリの中で実写との融合が巧みで、すごく物語に引き込まれました。

主人公のアーサーは、10歳の誕生日を迎えたばかりの少年ですが、ミニモイの国でセレニア王女とのロマンスもあります。

まだ幼い9歳の息子の母としては、アーサーはありえな~~~いおませさんです。

ミニモイたちのキャラクターがかわいいだけではなく、しゃれた感じです。

さすがフランス映画リュック・ベッソン監督だな~と思いました。

ディズニー映画にはない大人のセンスを感じます。

 

原作は、リュック・ベッソン監督の初の小説作品です。

2010年4月29日には新作の「アーサーと魔王マルタザールの逆襲」が公開されます。

楽しみですね


2010/02/10(水)
子育てママの映画情報へ訪問ありがとうございます

新潟中越地震でたいへんな被害にあった山古志村の実話をもとにつくられた映画です。

これは、試写会を息子(小3)と、夫が観にいったんです。

実はその日はもうひとつ別の映画も観てくることになっていたのですが・・・。

「マリと子犬の物語」で夫が泣きすぎて・・・。

もう、ぐちゃぐちゃになってしまって、「もうひとつ別の映画なんて無理・・・」と言って、帰ってきてしまいました。



地震の迫力もものすごいのですが、子役の二人ががんばってて・・・泣かせてくれましたね~~~。

私がアレルギーで動物が苦手なので、わが家でも犬は飼ってないのですが、映画の中での動物はかわいいです。

山古志村の人たちが大変な被害のなかでも力を合わせて立ち直ろうとしている姿も感動的でした。







2010/02/11(木)
子育てママの映画情報へ訪問ありがとうございます

ロボットの世界がまるで人間の世界のように展開されています。

私たちの人間社会と同じようにロボットの社会にも貧富の差があり、そんななかでも夢を見て生きていく主人公に共感します。



主人公のロドニーは、貧しいけれど仲のいいコッパーボトム夫妻の下に生まれ、愛情深く育てられます。

成長したロドニーは、子どものころから憧れていた発明家ビッグウェルド博士に会うために、大企業ビッグウェルド・インダストリーのある大都会、ロボット・シティへと向かいます。

けれど、そこでは思いもしなかった厳しい現実があったのです。

そこから、ロドニーが困難に立ち向かい、夢をかなえていくお話です。

ちょっとおとぼけのロボットたちの表情に哀愁を感じるのは私だけでしょうか・・・?

貧富の差という社会問題をはっきりと描いていて、子どもが見てもよくわかる映画です。

いろんなパロディが満載で、映画好きの人には別の意味でも楽しめますよ

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